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知らなきゃ損!私たちにおすすめの株投資スタイル「NISA」まとめ

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これは切り株。

 

こんにちは。

突然踊り出すミュージカルスタイルなCMでお馴染み、「NISA」のメリットデメリットをスキップもあやしいナガコがご紹介します。

 

目次

  1. 「NISA」って?普通の株式投資との違いとは?
  2. メリットがあるならデメリットもある!「NISA」 のデメリットと注意点
  3. 「NISA」最大のデメリットへの対処法!知っておきたいロールオーバー制度

 

「NISA」って?普通の株式投資との違いとは?

「 NISA」とは少額投資非課税制度の愛称で、2014年にスタートしました。

普通の株式投資との最大の違いは税金です。

なんと利益に対して通常20%の税金が非課税なんです!!!

 

制限は以下の2つです。

・制限①

年間120万円までの投資

・制限②

5年以内

 

「NISA」をするにはNISA専用口座を開設する必要があります。

普通の証券口座ではダメなんです。

もちろん、普通の銀行口座も。

 

投資商品は、「上場株式」と「株式投資信託」に限定されています。

国債・外貨預金・FXなどは対象外です。(もちろん、預金も。)

 

さらにルールとして、すでに投資している商品をNISA口座には移せません。

NISA口座は新規に限定されています。

新たな投資層を開拓したい、お金を回して欲しい、政府のお考えですね。

 

■NISA口座開設の4つのポイント

・ポイント1:非課税対象商品は「上場株式」「株式投資信託」の譲渡益と配当金等

・ポイント2:非課税対象投資額は1年120万円、最長5年間、最大600万円

・ポイント3:1人一口座

・ポイント4:日本在住の20歳以上

 

 

 

 

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メリットがあるならデメリットもある!「NISA」 のデメリットと注意点

5年間税金がかからないという魅力的なメリットを持つ「NISA」ですが、やっぱりデメリットもあります。

 

■要注意!NISAの3つのデメリット

・デメリット1:「NISA」の税制優遇は1年に1度のみ

 例えば、2016年1月に120万円投資し、8月に150万円まで値上がりしたところで売却した場合、2016年の税制優遇枠は終了です。

売却は一部でも全額でも変わりません。

 

・デメリット2:損失が発生した場合、「損益通算」や「損失繰越」ができない

 例えば、A社の株で10万円損をして、B社の株で5万円得をした場合、普通の株取引であれば合算して5万円の損失となります。(損益通算)

 また、通常の株取引では、その損失は最大3年まで繰り越して利益と相殺できます。(損失繰越)

 

・デメリット3:5年の投資期間経過時点で損失が発生していても、「損失通算」「損失繰越」共に出来ず、確定してしまいます。

5年は過ぎているので、その後保有し続けて値が戻った場合、利益として税金が発生してしまうのですorz

 例えば、120万円投資して5年後に30万円値下がりしていたら90万円で確定。

そのまま保有し120万円に値を戻したところで売却すると、30万円の利益の20%課税なので6万円が税金として徴収されてしまうのですー。

これは悲劇です。。。

 

 

 

「NISA」最大のデメリットへの対処法!知っておきたいロールオーバー制度

デメリットを知ると、勝たないと最悪な「NISA」ですが、それでもおすすめしたいのには理由があります。

 

それは「ロールオーバー」という制度。

 

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5年経過した時点で、新たなNISA口座に移管すれば良いんです。

つまり、放っておいてはダメなんです!

 

メリットばかりに目がくらむと大切な資産を無駄にしてしまうかもしれません。

正しい知識とデメリット対策でお得に運用しましょうね。

 

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